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転職回数が多いと不利?

転職を何度もしているような場合は、新しい就職に不利に働くと考える方もいらっしゃるとは思いますが、そうともいえません。過去の転職回数は評価の基準にあまりせず、あなたの本当の能力、経験や実績などを見てくれる企業も多くあります。


しかし、例えば20代ですでに5回も転職しているような場合は、面接担当者の立場に立てば分かりますが、この会社もすぐにやめてしまうのではないか、という目で見られるのは当然です。こういうケースでは、面接では、まず今回の転職に関しては長期的に働きたいことをまずは強く伝えることが重要です。


例えば、今までの複数回の転職は、自分の自己分析の未熟さからきていて、今回の転職ではその経験を生かして、本当に自分のやりたい仕事を見つけられそうです。などのように、今までの転職の失敗を逆にアピールポイントへ変えて行くこともできます。


それに加えて、転職理由を納得できるものをしっかりと持っておき、自分の仕事の能力や今までの経験を最大限アピールするしかありません。このようなアピールで、複数の転職経験を打ち消すような自分の魅力を伝えていきましょう。

この記事のカテゴリーは「履歴書の書き方と面接について」です。
転職の際の履歴書の書き方や面接の注意点・アドバイスなどを掲載しています。
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