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脱サラして眼科医へ?

わたしの友人の知り合いが、普通のサラリーマンをやめて、なんととある国立大学の医学部を受験し、合格して、眼科医をめざしているということです。すごい思い切りのよさですよね。まあ、今の時代、サラリーマンをやっていることが、場合によってはリスクだらけだったりもしますしなんとも言えません。。。

その方は、子供の頃から目が悪くて、強度近視だったためいつも度のすごくきついメガネをしていてめがねなしでは生活できないほどだったようです。コンタクトレンズはどうも合わないみたいで、少し試したそうですがすぐに無理だと気づいてめがねと一緒の生活を何年も余儀なくされてきていたわけです。

そこで視力回復のレーシック手術が話題になっている、一般的になりつつある、ってことで思い切ってうけたそうなんです。結果は・・・なんと両目ともに2.0へ視力回復されたそうです。その感動が忘れられなくて、眼科医になって、こういう感動を1人でも多くの人に味わってもらおう!ということで医学部へ行くことを決意されたそうです。レーシックで視力回復したからといって、それを何も職業にすることないやん?っとはたから見てれば思っちゃいますが、本人にとっては相当の感動だったようです。レーシック手術専門の眼科医をめざして猛勉強中とのことです。

こういうタイプの転職はとても珍しいですが、自分の天職にいつ出会えるか?というのは分からないものだと思っています。普段の生活を大切に生きていったら、そういう職業との出会いも見逃さないでいられるんじゃないかな?とも思います。@@歳だしもうそういうのないよ。って考えてしまったら終わりだと思うんですよね。何歳になっても、素晴らしい仕事と出会えるチャンスっていうのはあると私は思います。

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